祝辞や弔辞を、
折り目に合わせて縦書きに。
文章を貼ると、式辞用紙の大きさと折り目に合わせて縦書きに組み、そのまま印刷できる PDF にします。行が折り目にかからないように、自動で割り振ります。
無料で試してみる文章はどこにも送りません
組むのも PDF を作るのも、全部お使いのブラウザの中で行います。ブラウザの決まり(CSP)でこのサーバー以外とは通信できないようにしてあり、道具には文章を送る処理がありません(このサーバーと通信するのは、道具の部品と字を読み込む時と、有料コードを確かめる時だけです)。
解析タグもこの紹介ページだけに入れていて、道具の画面には入れていません。
できること
- A4(210×297mm)と長尺(210×470mm)の紙に対応。寸法と折り目の位置は自分で入れることもできます
- 行が折り目にかからないように割り振り、入らない分は次の紙へ送ります。貼り合わせる時ののりしろも空けられます
- 縦書きの句読点とかっこ、行頭に句読点が来ない処理(禁則)、ふりがな
- 数字を漢数字にする候補を出します(令和8年→令和八年、150周年→百五十周年)。選んだ物だけ変えます
- 字数から読み上げ時間の目安を出します
- 字は楷書に近い字・教科書の字・明朝から選べます。弔辞向けに薄墨も選べます
- 句読点を1字空きにする書き方も選べます
本番の紙に刷る前に
折り目の位置は紙の製品で違うことがあり、プリンタでも少しずれます。折り目の初期値は、市販の紙のメーカーが配っているひな形から測った目安で、本物の紙に刷って確かめた値ではありません。式辞用紙は安くないので、先に普通の紙で「試し刷り」を出して、本番の紙と重ねて比べてください。折り目の位置とずれは mm で直せます。この道具は、市販の式辞用紙のメーカーとは関係がありません。
無料と1年パス
- 無料
- 全部の機能を試せます。印刷用の PDF に「見本」の字が入ります。試し刷りは無料でそのまま出せます
- 1年パス
- ¥980(税込)。「見本」の字が消えます。期間中は何度でも作れます
お支払いのあと、その画面とメールに「有料コード」が出ます。道具の画面の一番下に入れると開きます。アカウントは作りません。有効期間はお支払いの手続きの日から約1年で、期限の日は画面とメールに出ます。自動で更新はしません。コードが出た後のお客様のご都合による返金はできません(コードが出ず、メールも届かない時はご連絡ください)。購入前に利用規約と特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
式辞くんは文章を紙に組む道具で、文章は書きません。言葉づかいや作法(薄墨を使うかなど)が正しいかは判断しません。式の主催者や地域の習わしに合わせてください。印刷した物は、読み上げる前に必ず目で確かめてください。字は SIL Open Font License の佑字・クレー One・しっぽり明朝を使っています。